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核医学検査

概要

当院では、“RI(ラジオアイソトープ)検査”と“PET検査”を行っています。 共に微量の放射線を放出する放射性医薬品を投与し、目的の臓器や病変に集まったところで“ガンマカメラ”や“PET/CT”という装置で撮影する検査です。

RI検査では、病変の有無を調べるだけでなく、臓器の機能が分かるという特徴があります。

放射性医薬品の特徴

放射線を出す薬を投与するという事から不安を感じるかもしれません。しかし、ほとんどの検査が半減期(放射線の量が半分になる時間)の 短い薬を使用しているため、他の放射線検査と被曝量は大きく変わりません。また、放射性医薬品は通常の薬とは違いほとんど体に作用しませんので、 副作用はとても少ないと言われています。

RI検査とPET/CT検査

 

検査件数(2016年度)

RI検査 合計1,527件

・脳血流        181件

・心臓         224件

・骨          768件

・腫瘍・炎症        40件

・他           314件

PET/CT検査 合計887件

・全身            761件

・頭頚部           10件

・心サルコイドーシス   1件

・てんかん            2件

・健診             110件

・その他              3件

使用機器

ガンマカメラ: Siemens社製 e.cam Signature   1台
PET/CT装置:  Siemens社製 Biograph mCT Flow 1台

装置について

 最高位のSIEMENS社製PET/CT装置が稼働しています。 がんの早期発見や経過観察、がん健診に有効な高性能装置です。

 

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