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放射線部

放射線部の概要

 スタッフは、診療放射線技師55名、看護師5名、准看護師1名、医療秘書1名、受付8名で構成され、放射線診断科および放射線治療科医師と常に連携して業務を行っています。

 患者さんの満足度向上、安全・安心な医療、人材育成をモットーとし、検査業務、治療業務を行っています。また、安全を担保すべく、各種管理業務にも力を入れています。

 

 

主な業務

検査業務

救命救急に対応すべく、必要な機器は24時間365日稼動しています。月間総件数は約2万件、そのうち予約外の緊急検査は半数の約1万件。数字に示すとおり、スタッフ一丸となって迅速な対応を心がけています。

 

 

 

治療業務

放射線治療では強度変調放射線治療(IMRT)や呼吸性移動対策を伴う治療にも取り組んでおり、日本放射線腫瘍学会の認定施設にもなっています。

 

 

 

管理業務

放射線管理と機器管理に大別され、当部ではこの分野にも力を入れています。

当院は(公社)日本診療放射線技師会より「医療被ばく低減施設」に認定されており、安全・安心な放射線診療提供の拠点として認められています。この認定は、茨城県では当院が唯一となります。

 

 

 

環境

 当部は1階外来診察室に隣接したフロアにあります。広々とした待合エリアを見守るように検査室を配置しました。患者さんの動線を極力明快にし、視界を広めた配置は利便性と安全性を実現しています。

 

 

 検査室もゆとりを持った利用に配慮しています。明るく広い検査室は圧迫感も少なく、安全性も兼備しています。また、複数の操作エリアを可能な限りワンフロアにして、業務の効率化と利便性、スタッフ間の連携と安全性の向上を図っています。さらに放射線科医の読影端末も可能な限り操作エリアに追加配置し、さらなる連携の強化を図っています。

 

 

稼働装置

地域基幹病院としての役割を果たすべく、装置は最高位機種を導入しています。また、それを操作するスタッフは日々研鑽を積み、各種の資格や認定取得を進めています。

 

一般撮影装置

6台

血管撮影装置

7台

ポータブル装置

10台

乳房撮影装置

2台

外科用X線透視装置

6台

超音波診断装置

7台

骨塩定量装置

1台

ガンマカメラ

1台

歯科用装置

2台

PET/CT装置

1台

CT装置

5台

リニアック装置

2台

MRI装置

4台

小線源治療装置

1台

透視装置

6台

結石破砕装置

1台

詳細はこちら

 

スタッフと各種資格・認定

役職 氏名
部長 沼尻 俊夫
副部長 八木 浩治
認定資格名称 人数
診療放射線技師 55人
第一種放射線取扱主任者 8人
医学物理士 3人
衛生工学衛生管理者免許 1人
放射線機器管理士 46人
放射線管理士 47人
医用画像情報精度管理士 29人
医療情報技師 4人
超音波検査士 2人
マンモグラフィ認定技師 3人
臨床実習指導教員 10人
Ai認定診療放射線技師 3人
肺がんCT検診認定技師 1人
X線CT認定技師 3人
放射線治療専門放射線技師 2人
救急撮影認定技師 3人
放射線治療品質管理士 3人
シニア放射線技師 14人
アドバンスド放射線技師 6人
血管撮影・インターベンション
専門診療放射線技師
1人
乳腺超音波技術認定技師 1人
核医学専門技師 1人
日本磁気共鳴専門技術者 3人
多職種連携医療専門職 1人
胃がん検診専門技師 1人

 

主な検査・治療

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