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エックス線一般撮影(レントゲン)

概要

 胸部や腹部、四肢などを撮影する、いわゆるレントゲン撮影です。通常の撮影室に限らず、移動型の撮影装置を用いて、病室や手術室での撮影も可能です。

検査内容と注意点

1.検査前に

撮影部位によって、装飾品(ネックレスやピアス等)や湿布、エレキバン、カイロを外したり、検査着に着替えていただく場合があります。

2.主な検査内容

【胸部】

主に肺や気管支などの呼吸器や心臓などの循環器が対象となります。

【腹部】

主に食道、胃、小腸、大腸などの消化器や、肝臓・胆嚢・膵臓、腎臓・尿管・膀胱・前立腺の泌尿器、精巣・子宮・卵管・卵巣などの生殖器が対象となります。

【椎体】

首や腰などの撮影です。基本的に正面と側面の2方向の撮影を行います。場合によって、斜め方向からの撮影も行います。

【四肢】

手や足などの撮影です。基本的に正面と側面の2方向の撮影を行います。また、左右の比較や手術前の計画等により、けがや痛みの症状がない側を撮る場合もあります。

検査件数 (2018年度)

・胸部   47,034件

・腹部    8,175件

・椎体        4,031件

・四肢    11,654件

・その他   27,284件

使用機器

診断用X線装置: SHIMADZU社製: RAD Speed Pro 5台

移動型X線装置: フジフィルムメディカル社製: CALNEO Go 6台

日立社製: シリウス130HP 1台

SHIMADZU社製: Mobile Art Evolution 1台

MUX100HJE 1台 

T&S社製: T-WALKERα 1台

 

装置について

当院採用の診断用X線装置は、最新のインバーター方式により、優れた再現性と安定した高画質の他、撮影時間の30%短縮や無駄なX線をカットする被曝低減機能が備わっています。

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