メニュー

診療科案内 Specialty guidance 診療科案内Specialty guidance

神経内科

 当院は救命救急センターを有する800床の茨城県南地区の中核病院です。当科の特色の一つは、脳卒中を超急性期から原則MRIを最初の画像診断として利用し診療している点が挙げられます。脳神経外科および放射線科と合同で脳卒中チームを立ち上げ、365日24時間体制(夜間・休日は当直)で脳卒中を受け入れています。脳梗塞の超急性期t-PAのみならず血管内治療も可能な施設です。また、リハビリテーション科と協力し急性期から慢性期へとシームレスなリハビリテーションを取り入れています。後遺症の残った方に対しては社会復帰をめざし、福祉相談部ケースワーカーを中心に脳卒中地域連携パスを利用した回復期リハビリテーション病院への転院やその他の最適な医療機関、施設への紹介や在宅等への退院調整を行っています。
 また、緊急性のあるてんかん重積や脳炎,髄膜炎などの急性神経感染症、ギラン・バレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発神経炎、多発性硬化症、重症筋無力症や多発性筋炎など免疫介在性神経疾患や筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病や脊髄小脳変性症など神経変性疾患などの神経難病の症例の経験も豊富である。糖尿病、ANCA関連血管炎や癌などの悪性疾患など他の内科疾患に伴う神経症状なども他科との協力のもと積極的に関わりを持ち診療しています。

 日本神経学会認定教育施設、日本脳卒中学会認定研修教育病院、日本内科学会認定医教育病院である。

ページトップへ