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診療科案内 Specialty guidance 診療科案内Specialty guidance

むくみ(浮腫);顔が腫れぼったい、足がふくれている

むくみ(浮腫)について

むくみは顔や、足などが腫れぼったくなっている状態です。多くの場合、瞼が腫れていたり、足の膝の下の部分が腫れていて押すと凹みができます。むくみは重大な病気の可能性がありますので早めに医療機関の受診が必要になります。代表的なのものは心臓の働きが低下している心不全や腎臓の機能が低下している腎不全などの場合です。その他、内分泌疾患でもみられることがあります。心不全の場合には、むくんでいると同時に息苦しさや動悸なども伴っています。片方の足のむくみなどはリンパ管浮腫ということもあります。体のある部分が「はれる」というのは、皮膚のある部分が炎症や血腫(皮下出血)などで異常にふくらむことをいいます。皮膚以外でも、体内の臓器やリンパ節などの腫脹(しゅちょう)も広い意味で は「腫れ」に入ります。

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