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診療科案内 Specialty guidance 診療科案内Specialty guidance

腰痛;腰が痛い

腰痛について

腰痛は、成人の60~80%が生涯に一度は経験すると言われているように頻度の高い症状です。ある程度の年齢に達した方の殆どは程度の差こそあれ”腰痛持ち”です。腰痛の大部分は背中の筋肉(腰筋)や背骨(脊椎)、神経(脊髄神経)に由来しますが、内臓の病気によって起こる腰痛もあることに注意する必要があります。腰痛は、多くの場合、脊椎(背骨)の損傷、脊髄やそこから出ている神経根の圧迫によって生じますが、代表的なものは、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアです。その他、循環器疾患としての解離性大動脈瘤や泌尿器科疾患の腎・尿管結石、消化器疾患の胆石・胆のう炎、膵炎などでも腰痛を自覚することがあります。

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