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医療関係者の方 medical staffs 医療関係者の方medical staffs

臨床研修プログラム概要(H30年度採用~)

臨床研修プログラム概要(H30年度採用~)

  • 研修期間:2年間
  • 総合病院土浦協同病院(基幹型臨床研修病院)での研修期間:必ず最低8ヶ月以上あること。
  • 2年間を通じて1ヶ月の救急部門の研修とみなす休日・夜間の当直回数:20回
    救急外来で約5ヶ月間以上、月に4回(週に1回)程度行う。
  • オリエンテーション:研修を始めるにあたり、約1.5週間オリエンテーションを行う。
    医療人であると同時に社会人としての職責を担うために必要な知識を得る。
    幅広い分野での医療に関わる知識を深め、チーム医療について理解する。
    また各研修医の研修スケジュール(期間割と配置予定)を作成する。

【1年次】

   内科
(6ヶ月)
外科
(2ヶ月)
救急分野
(2ヶ月)
自由選択
(2ヶ月)
協力病院

・茨城県立中央病院
・(株)日立製作所
ひたちなか総合病院

・(株)日立製作所
日立総合病院

・茨城県立中央病院
・(株)日立製作所
ひたちなか総合病院

・(株)日立製作所
日立総合病院
・茨城県立中央病院
・(株)日立製作所
ひたちなか総合病院

・(株)日立製作所
日立総合病院
・茨城県立中央病院
・(株)日立製作所
ひたちなか総合病院

・(株)日立製作所
日立総合病院

・なめがた地域医療センター
・茨城県立こころの医療センター
・土浦厚生病院

※1年次は1年間、茨城県立中央病院・ひたちなか総合病院・日立総合病院のいずれかでたすきがけ研修が可能(選定あり)

〈1年次必修研修科目〉

内科(6ヶ月):

院内もしくは院外において研修することができる。 院内の場合、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、腎臓内科、血液内科、代謝・内分泌内科、リウマチ・膠原病内科、神経内科から原則的に2-3科を選択する。 院外の場合、各協力病院の内科を2-3科選択する。

外科(2ヶ月):

院内もしくは院外において研修することができる。 院内の場合、消化器外科、小児外科、心臓血管外科、呼吸器外科から1科を選択する。
院外の場合、各協力病院の外科を1科選択する。 救急分野(2ヶ月):院内もしくは院外において研修することができる。

〈1年次選択科目〉

自由選択(2ヶ月):

院内もしくは院外において研修することができる。
院内の場合、原則としてすべての診療科の中から選択でき、1科を選択する。
院外の場合、各協力病院の選択科目を1科選択する。ただし、研修医の希望通りとはならないこともあるため、その場合は臨床研修管理委員会および協力病院が調整・承認を行う。

【2年次】

  小児科
(1-3ヶ月)
産婦人科
(1-3ヶ月)
精神科
(1-3ヶ月)
地域医療
(1-3ヶ月)
自由選択
(0-8ヶ月)
協力病院     ・こころの医療センター
・土浦厚生病院

・なめがた
地域医療センター

・こころの医療センター
・土浦厚生病院
・なめがた地域医療センター
分散型救急医療1ヶ月
(計20単位の日当直)

〈2年次必修研修科目〉

小児科(1-3ヶ月):

院内で研修を行う。2ヶ月間が望ましい。 産婦人科(1-3ヶ月):院内で研修を行う。

精神科(1-3ヶ月):

院外で研修を行う。主に土浦厚生病院で実施する。 3ヶ月以上希望する場合は、茨城県立こころの医療センターで実施する。

地域医療(1-3ヶ月):

院外で研修を行う。土浦協同病院なめがた地域医療センターで実施する。

〈2年次選択科目〉

自由選択(0-8ヶ月):

基本的に院内の研修とするが、院外においても研修することができる。
院内の場合、原則としてすべての診療科の中から選択することができる。

 

※国で定められている選択必修科目である外科、小児科、産婦人科、精神科は当院の必修科目である。麻酔科は、自由選択で選択できる。
当院では、研修医の臨床研修目標を達成できるよう、臨床研修管理委員会管理の下個々の研修医の具体的な研修プログラムを作成している。

※臨床研修を始めるにあたって、研修医と臨床研修管理委員会とが検討・相談をし、研修医間のスケジュールの調整を計って個々の研修医の具体的な研修プログラムを作成する。
研修科の順番は、研修の効率や各研修科の受入体制を勘案して、調整する。
研修医の自由裁量をなるべく取り入れているが、研修医の希望や各種調整が難しい場合は、プログラム責任者および臨床研修管理委員会が調整を行う。

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