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医療関係者の方 medical staffs 医療関係者の方medical staffs

臨床研修プログラム特色・目標

【特色】

 初期臨床研修2年間を通して、医師として求められる知識・診断能力・手技さらにこれらに基づく判断力・社会性・自己研鑚を発展させる能力を養う。新専門医制度における基本領域の専門医取得だけでなく、将来、長期にわたる医師としての生活において、臨床家になる場合も研究者になる場合も、忘れられない素晴らしい研修医生活を経験できる。1年次、2年次の各々の研修開始にあたって、基本的な研修カリキュラムをもとに、個々の研修医の自由裁量をなるべく取り入れ、臨床研修委員会とのミーティングで調整した独自性がある研修プログラムを作成して、初期臨床研修修了後の進路を決定できるようにする。

  • 救命救急医療に重点
    初期救急から高次救急まで、救急医療に対するマインドを持っている人を求める。
  • 意欲の高いコ・メディカルとの連携
    高い能力を持った意欲的なコ・メディカルとの、様々な臨床場面での協力体制が整っている。
    積極的な関わりの中で医師としての知識や技術の幅を広げることができる。
  • 担当医として手術にも参加
    外科系では担当医として手術に参加し、術前・術後の管理も行う。
    また、患者数が多く実践的に手技を経験できる機会が多いことも特徴である。
  • ハイレベルな教育環境
    臨床研修指導医を約100名配置。研修医カンファレンス、指導医レクチャー、スキルラボ、図書館など教育環境が充実している。
  • 充実した診療・研修環境
    2016年3月の病院移転により、診療と研修環境がさらに充実している。

 

【目標概要】

 当院は、地域の基幹病院として豊富な症例と優秀な指導医・コメディカルスタッフを有している。
それらにより、臨床能力が高く、人格にも優れた医療チームリーダーの養成を目標としている。

  1. 基本知識・技能の修得
  2. 患者中心の医療の理解と実践
  3. チーム医療の理解と実践
  4. 医療安全の理解と実践
  5. 医療人としての倫理観の養成
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