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研修評価

 研修医は研修の過程で自己評価あるいは指導医による評価を受けながら目標の達成度を理解、未達成の項目を把握し研修の充実を図る。臨床研修委員会は研修途中も個々の研修医の研修進捗状況をチェックして有意義な研修の遂行を介助して研修修了に導く。臨床研修管理委員会は、次項の書類を集計して各個の研修医の評価を行うだけでなく、研修内容の修正を検討、さらに臨床研修プログラムの改善を検討する。

研修評価に必要な評価用書類

 

①EPOCオンライン卒後臨床研修評価システムへの入力とレポート作成

〈EPOC〉

臨床研修が患者を全人格的に診療する幅広い診療能力を修得することを目的としているので、EPOCの行動目標、経験目標を十分理解して研修を行う。研修修了後1週間以内に自己評価を入力し、指導医の評価を受ける。

〈レポート〉

レポートは、必須32件であり、半年間で5件以上提出する。 患者1人につき1症例とする。 レポートシステムへのアップロードが基本。精神科については指導医に、CPCレポートについては病理部長に紙ベースで提出した上でシステムにアップロードする。サイン、捺印済みのものを事務局(庶務課担当)に提出すること。

 

②研修医から見た臨床研修指導医の評価(研修科修了後)

 

③研修医勤務記録(当直・院内カンファレンス・学会参加等の記録)の提出(毎月)

 

④研修領域ごとの指導医による5段階評価(研修科修了後)

 

⑤看護師による3段階評価(研修科修了後)

 

⑥コメディカルによる評価(研修科修了後)

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