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医療関係者の方 medical staffs 医療関係者の方medical staffs

病理診断部 土浦協同病院後期研修(専修)プログラム

募集人数

1人

研修期間

3年

研修内容と特色

病理解剖手技を習得し、病理診断、CPCまで担当できるようにします。当院は日本病理学会認定の専門医修練機関であり、2年の研修後死体解剖資格が得られます。
病理標本作成、電顕、免疫染色、FISH、PCR等の技法を体得し、生検および手術検体の診断を平行して行い、院内検討会を通してsurgical pathologistとしての感覚を養います。
当院は約1000床の総合病院であり、地域のがんセンターとしての各種がん症例ばかりではなく、周産期・新生児・肝・胆・腎・血液・皮膚などの非腫瘍症例も豊富です。ジェネラリストとしての病理研修に最適といえます。また骨軟部腫瘍専門医がおり県内全域から症例が集まっています。
筑波大や近隣病院とも密に連携し、スペシャリストとしての研修も可能です。CPCや各種院内カンファレンスも多く、研修会や学会参加の便宜も積極的に図ります。日本病理学会病理専門医受験資格、日本臨床細胞学会細胞診専門医受験資格を満たすに十分な研修を行えます。研修中に正職員待遇も可能です。

研修後の進路

選考により勤続、あるいは大学への入局・大学院進学も可能です。

身分

嘱託医師

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