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小児外科 土浦協同病院後期研修(専修)プログラム

募集人員

1人

研修期間

4年間

研修内容

  1. 当院において小児外科の臨床を専門的に研修するためのプログラムである。小児外科はこどもにおけるほぼ全身の外科疾患を対象としている。このため臓器別などに細分化さておらず小児外科疾患においては全身管理を含め診断から手術・退院まで見届けることができる。
  2. 小児外科の専門医になるためには、まず外科の専門医を習得することが必須であり、小児外科研修中に外科専門医習得のため必要な外科症例(食道・胃・大腸・肝胆膵・乳腺・呼吸器・心臓血管)を経験する。成人外科の研修期間は、それぞれのグループで指導医の指導のもと、おのおの特徴的な疾患の担当医となり診断、手術、術後管理を担当する。成人外科研修中も小児外科への応用という眼を常に持ち続けてもらい外科一般について幅広く知識及び技術を得ることを目指す。
  3. 将来専門となる小児外科を中心に経験し、小児は成人の縮小版ではないことや、小児外科疾患の特徴(特に新生児外科疾患)を理解する。
  4. 希望があれば小児科・新生児科のローテーションも可能である。

研修到達目標

将来小児外科医となるために、外科・小児外科疾患の診断および治療に対する知識、技量に加え医師としての人格を兼ね備え、患者(患児)、家族および他科他院の医師や医療スタッフから信頼されることを目指している。

また4年間の後期研修終了時には日本外科学会専門医の受験資格を得て、出来るだけ早期に、日本外科学会専門医の習得することを目標とする。これに加えて小児外科専門医取得のために経験症例数を増やし小児外科専門医筆記試験合格を目指す。

研修後の進路

選考により勤続あるいは大学への入局

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