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呼吸器内科 土浦協同病院後期研修(専修)プログラム

募集人数

1-2名

研修期間

日本呼吸器学会、日本気管支学会の認定施設であり、呼吸器学会専門医認定試験受験資格(日本呼吸器学会会員歴4年以上でかつ認定施設で、日本内科学会認定内科医資格取得の年度も含めて3年以上の呼吸器病学の研修歴が必要)を満たすまでの4年間。

研修内容

呼吸器内科で扱う疾患は、感染症、アレルギー、腫瘍性疾患など多岐にわたる。また、化学療法、免疫抑制薬治療に伴う呼吸器感染症、薬剤性肺炎など、種々の内科疾患において呼吸器疾患を合併することが多く内科疾患全般に渡る幅広い知識の習得が必要である。

経験することが望ましい主要病態・疾患

呼吸不全、COPD、気管支喘息、間質性肺炎、肺循環障害(肺血栓症、肺高血圧)、胸膜・縦隔疾患(気胸、胸膜炎)、悪性腫瘍(肺癌、胸膜中皮腫など)の診断、治療を習得する。

<検査・手技>

胸部レントゲン・CTの読影、気管内挿管や胸腔穿刺(胸腔ドレーンの留置)などの基本手技から、気管支鏡(BAL、生検、TBACを含む)、及び気管支鏡下の治療(レーザー、高周波、ステント挿入)を習得する(2003年度の気管支鏡検査は、総数が440件、肺生検は123件、レーザー・高周波治療は18件であった)。

後期研修終了後の進路

選考により当院への勤続、あるいは大学への入局、大学院進学(東京医科歯科大学呼吸器科)が可能。

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