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総合周産期母子医療センター

 当院は、平成17年に総合母子周産期センターに指定され、県南・鹿行地区のハイリスク妊娠およびハイリスク新生児を受け入れています。当センターは2016年3月1日の新病院開院に伴い、更に施設・設備を整備・拡充し、MFICU(母体胎児ICU)が9床(2016年現在許可病床数6床)となり、母児ともにより良い状態での分娩を目標にハイリスク母体の管理と治療を行っています。分娩後、新生児が集中管理を必要とする場合には隣接する新生児科のNICU(18床)・GCU(30床) 病棟に入院となります。

役割、概要と特徴

 MFICUでは、切迫早産、妊娠高血圧、前置胎盤、胎児発育不全などを合併した妊婦さんの集中管理や治療を行っています。高血圧や糖尿病などの内科疾患・脳動脈瘤などの脳外科疾患などの合併症妊娠は各関連科 との連携で標準的な治療が提供できる体制にあります。 帝王切開が必要な場合は24時間体制で麻酔科医の管理のもとに手術を行っています。

 分娩室6室はMFICUに隣接し、急な分娩にも即応可能です。また救急外来、手術室ともエレベーターで直結しており、スムーズな母体緊急搬送受け入れ、緊急手術への移行が可能です。NICU・GCUも同一フロア内で隣接しており、院内外で出生した早産、低出生体重の新生児や合併症のある新生児の集中管理、治療を行っています。

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実績

2015年MFICU入院患者数:160人(院内管理51人、母体搬送109人)
2015年母体搬送受入数170件 ハイリスク外来紹介数438件 産褥搬送10件

    件数
母体搬送 早産症候群
妊娠高血圧と関連疾患
胎児機能不全
常位胎盤早期剥離
前置胎盤 
母体偶発合併症
分娩停止、子宮内感染
胎児発育不全
その他
112
17
15
5
5
5
7
1
3
170
 ハイリスク外来紹介 胎児異常およびその疑い
早産症候群
胎児発育不全
多胎
婦人科的合併症
前置胎盤
糖尿病、妊娠糖尿病
その他の内科的合併症
血液型不適合妊娠
妊娠高血圧症候群
その他
23
34
31
29
54
17
25
56
10
8
151
438
 産褥搬送 分娩第三期出血
DIC
癒着胎盤、胎盤遺残
その他
4
3
1
2
10

スタッフ

MFICU

役職 氏名
センター長 坂本 雅恵
部長 島袋 剛二
遠藤 誠一
科長 市川 麻衣子
  北野 理絵
  西田 慈子
  塗師 由紀子
  郡 詩織
  萬年山 悠
  佐藤 達也
役職 氏名
師長 遠藤 香織
主任

板橋 久美、大和田 茂美

助産師 43名
看護師 2名

NICU・GCU

役職 氏名
部長 今村 公俊
医員 近藤 乾
杉江 学
東 裕哉
永吉 有香子
山内 建

高橋 孝治

阿久津 裕子

結城 奏
役職 氏名
師長 深澤 千映子
主任 鈴木悦子、小林 美幸
看護師 NICU 29名 GCU 25名
  小児専門看護師 1名
新生児救急看護認定看護師1名

2016年4月1日現在

妊娠・出産・育児への不安と期待を持ちながら、当センターへ入院される妊婦さんやご家族のお役に立てるようスタッフ一同頑張っております。

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