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リハビリテーション部の概要

リハビリテーション部の開設

当院リハビリテーション部は、昭和45年の開設で、40年以上の実績を持っています。

 

当院とリハビリテーション内容の概要

当院は、病床数は900床、救急センター・地域がんセンター・NICUを持つ地域中核の総合病院です。
リハビリテーションの対象は、運動器疾患、脳血管疾患、呼吸疾患、心大血管疾患、その他(小児・PICU・NICU・救急・呼吸・ターミナル・ 訪問など)幅広く展開しています。
また、茨城県指定の広域支援センター、地域リハ・ステーション、小児リハ・ステーションとしての活動も行っています。

地域リハビリ広域支援センター

 

年間(2013年)症例数

1年間の症例数は、約2,700例(外来200例、入院 2,500例)です。

  • 院内では、運動器疾患、脳血管疾患、心大血管疾患、廃用症候群、
  • 小児疾患(NICU・GCU・小児科)、がん、糖尿病のリハビリテーションと幅広い疾患を対象としています。
  • 1日のリハ利用患者数は、入院約230人、外来約30人です。
  • 全診療科からリハ依頼があります。
  • リハを実施している患者様の半分は、ベッドサイド(病棟)から開始しています。(超急性期)
  • 自宅退院率61.6%です。

 

施設基準認定

  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者のリハビリテーション料

 

新病院に向けて

平成27年末完成予定の新病院では、800床を予定し、リハビリテーション室は、1階の西側に位置し、理学療法・作業療法・言語聴覚療法を集約した総合リハビリテーション施設が完成する予定です。その他、心臓リハビリテーション室、小児リハビリテーション室、感覚統合療法室、HAL訓練室、リハビリ庭園など、より専門的・前衛的な治療を展開するための施設の準備を進めています。更に、心大血管、脳血管、運動器疾患を扱う3病棟では、サテライトのリハビリテーション室を完備し、病棟にてリスク管理下での治療を展開します。

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