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泌尿器系造影検査

 

泌尿器系造影検査とは

 造影剤という薬を使ってX線撮影を行い、腎臓、尿管、膀胱などを調べる検査です。造影剤を用いることで、目的の臓器の異常を発見しやすくします。

検査内容の注意点

 検査の直前に、お手洗いで排尿して いただきます。検査時には湿布、エレキバン、 カイロ等を外していただきます。検査によっては、 検査着に着替えていただく場合がございます。

検査内容

1.点滴静注尿路造影(DIP)

 主に尿路結石、水腎症、腎盂腎炎、腫瘍などがこの検査の対象で、腎臓や膀胱、尿管などを観察します。仰向けの状態で造影剤を点滴しながら約10分おきに撮影を行います。検査時間は約30分です。

2.尿路造影(UG)

 主に尿道の狭窄の有無を調べる検査です。尿の出口から空気や造影剤を注入して、尿道や膀胱を観察します。

3.膀胱造影(CG)

 造影剤を注入し、膀胱内の状態を調べます。主に、膀胱の傷の有無や膀胱憩室の確認などに用いられます。

検査件数(2014年度)

  • 1.DIP 521件
  • 2.UG 347件
  • 3.CG 34件
  • 4.その他 93件
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