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MRI検査(核磁気共鳴画像装置)

 

MRI検査とは

磁石で出来た機械を用いて検査を行います。

目的の部位に電波を当て、体内からの反応を画像化する検査です

MRI検査の注意点

大きな磁石で出来た機械に入るため、さまざまな制限があります。基本的には金属物を持ち込むことが出来ません。また、手術などで体内に金属がある場合は主治医に申し出て下さい。

検査中の注意点

動きに弱い検査ですので、検査中はじっとしていて下さい。動いてしまいますと正確な画像が得られず、診断に影響が出てしまう可能性があります。

造影剤を使用する場合があります。造影剤には嘔気・発疹・動悸などの副作用を起こしてしまう可能性があります。頻度は少ない(0.5%未満)ですが、お気づきの際は遠慮なくお知らせ下さい。

 MRI検査の制限

 

当院のMRI検査の特徴

1.頭部検査

基本的な検査に加えて、脳の血流状態や働き具合などを調べる特殊検査も行っています。

2.心臓検査

通常の心臓検査に加えて、薬を用いて心臓に負荷をかける特殊検査も行っています。得られたデータから解析を行い、心臓の働き具合や心筋梗塞の有無等を調べます。

3.腹部検査

腹部領域では肝臓・胆嚢・膵臓といった上腹部領域の検査から、膀胱・前立腺・婦人科領域まで幅広く検査を行っています。

検査件数(2014年度)

1.頭部領域          6,309件

2.心臓領域           350件

3.腹部領域           2,670件

4.整形領域           1,776件

5.その他             141件  

 使用機器

1.Siemens社製        Skyra 3.0T

2.Philips 社製       Ingenia 3.0T

3.Philips 社製       Ingenia 1.5T

新装置 20163月稼働MRI検査室)

1.Siemens社製          Skyra 3.0T

2.Philips 社製         Ingenia 3.0T

 従来よりも高画質・高精細な画像を提供できるようになりました。特に、頭部の細い血管や、脳神経などの描出に長けています。手や足、膝の関節などの描出にも長けています。

 

新装置 2016年3月稼働(手術室)

日立 社製 APERTO 0.4T

 手術中にMRI撮影を行うことで、より正確な手技のサポートをすることが出来ます。

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