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歯科撮影

 

歯科撮影とは

 歯科の分野においてもX線検査やCT検査が あり、装置は歯科の撮影に特化したものとなっています。 検査には、デンタル撮影、歯列パノラマ撮影、 歯列CT撮影などの種類があります。これらは、 症状や検査目的などにより必要に応じて使い 分けをします。

歯科撮影の注意点

 検査の前に、眼鏡、ヘアピン、ピアス、補聴器、 入れ歯などがあれば外していただきます。撮影中に機械が顔の周りを動いたり近づいたりしますが、ぶつかることはありません。ご不明な点がございましたら、 予めお尋ね下さい。

検査内容

1.デンタル撮影

 口の中にイメージングプレートと呼ばれる器具をセットして写真を撮ります。この撮影は、狭い範囲を詳細に見るときに行います。

2.歯列パノラマ撮影

 機械が顔の周りを回転し、歯や顎の全体像を撮影します。これにより、歯の位置や方向、歯冠(生えている部分)や歯根(骨の中の部分)の形態、歯根の周囲の骨などを調べることができます。

 

 

3.歯列CT撮影

 さらに詳細に検査をする場合は、CTという 輪切りの断層像や3次元画像を撮影します。 これにより、さらに詳細かつ多角的に診断を することができます。

検査件数(2014年度)

  • 1.デンタル撮影 33件
  • 2.歯列パノラマ撮影 303件
  • 3.歯列CT撮影 22件
  • 4.その他 2件
    ※2014年6月より稼動

使用機器

  • 1.モリタ社製   口外汎用歯科X線診断装置iX V080 1台
  • 2.モリタ社製   歯科用パノラマ・断層撮影X線診断装置Veraviewepocs 3Df 1台
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