メニュー

病院案内 Hospital information 病院案内Hospital information

CT検査

 

 

 

CTとは

 X線を用いて体の輪切り画像を撮影することにより、 体内の隅々まで詳細に調べることができます。病気を 見やすくするために、造影剤という薬を用いた 「造影検査」も行っています。

CTの検査について

 通常、仰向けの状態で検査を行います。 動きに弱い検査ですので、検査中はじっとしていて下さい。

検査時間:

  • 単純(造影剤なし)→ 5~10分
  • 造影(造影剤あり)→ 15~20分

 

 

CT検査の注意点

1.検査前に

 腹部CT検査や造影CT検査の場合、検査3時間前から食事を取らないで下さい。

2.造影検査

 造影剤を血管から注射すると体が熱くなります。生理的な反応なのでご安心ください。まれに気分が悪くなる方もいますが、その際はスタッフにお知らせください。検査後は普段より多めに水分を摂るようにお願いします。

 

 

 

 

 

主な検査部位

1.頭部

 脳出血や脳梗塞がないかを調べます。 造影剤を用いることにより頭の血管を詳細に調べる ことができます。

2.胸部・腹部

 レントゲン写真よりも詳しく調べることができます。 金属類は画像に写りますので、外していただきます。

3.冠動脈(Coronary)CT

 造影剤を用いて心臓の血管を調べる検査です。脈をゆっくりにするための薬を検査前に飲んでいただきます。 処方された薬は忘れずにお持ちください。

4.肺静脈(PV)

造影剤を用いて心臓の形を調べる検査です。不整脈 の治療前に行います。

検査予約時刻

救急患者様や機器トラブル等で予約時間を過ぎて しまう場合もございます。ご了承下さい。

検査件数(2014年度)

1.単純検査 20,844件

2.造影検査 10,512件

3.CTA(CTアンギオ、3D血管) 1,880件

4.心臓血管CT 474件

使用機器

1. 東芝社製 Aquilion ONE(320列CT)

2.東芝社製 Aquilion ONE ViSION(320列CT)

3.Siemns社製 SOMATOM Definition Edge(128列CT)

新装置 2016年3月稼働(CT検査室)

Siemns社製   SOMATOM Definition Edge(128列CT)

被曝低減と画質向上の実現

X線を読み取る部分(検出器)が最新の ものになったため、少ない被曝でより 鮮明な画像を撮影することが可能です。

患者様の負担軽減

従来の装置より高速撮影が可能に なったことで、息止め時間が短縮され、 患者様の負担が軽くなります。

新装置 2016年3月稼働(手術室)

1.Siemns社製 Artis zeego(血管撮影装置)

2.Siemns社製 SOMATOM Definition AS(64列CT)

画像提供:シーメンスジャパン株式会社

血管撮影装置とCT装置を設置した手術室(Hybrid OR)を世界で初めて導入しました。Hybrid ORでは部屋を移動せず、その場でCT検査、カテーテル治療、外科手術を行うことができます。

ページトップへ