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骨塩定量検査

概要

加齢やステロイド系治療薬による骨密度の変化量などを測定します

検査内容と注意点

1.検査前に

撮影部位によっては、湿布、エレキバン、カイロ等を外していただく場合があります。また、必要に応じて検査着に着替えていただきます。

検査結果に影響する場合もありますので、骨折の既往や手術歴のある方は予めお申し出ください。

2.検査について

主に腰や脚、腕の骨から測定をします。場合によりこれらを組み合わせて検査を行うこともあります。腰や脚の場合は仰向けで、腕の場合は座って検査をします。検査時間は内容により変わりますが、約10~20分となります。

検査件数 (2016年度)

骨塩定量   555件

使用機器

骨密度測定装置 ホロジック社製 Discovery 1台

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