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心臓カテーテル

心臓循環器領域でのカテーテル治療は虚血疾患と不整脈疾患に分かれます。

虚血疾患

狭心症や心筋梗塞は血管が細くなり、血液が詰まる病気です。

血管撮影装置では、どの血管どの位置に病変があるのかを特定し、病変血管に対して風船で膨らませるバルーン治療やその応用であるステント治療を実施する際に使用されます。

本装置には冠動脈血管を1回の回転撮影で描出する回転機能、冠動脈用ステントを強調表示する画像処理技術、CT画像との連動機能等最新のイメージガイダンスツールが搭載されており、より正確で安全なカテーテル検査・治療を提供しています。

不整脈疾患

頻脈(脈が速くなる)の原因となる心臓内の電気信号経路の異常を適切に焼灼するカテーテルアブレーションがあります。

この治療法は家坂義人院長が1983年に全国に先駆けて実施されたもので、現在10,000症例を超える豊富な治療経験を持ち、最先端のデバイスを用いた治療を積極的に行っています。

心臓CT画像の連動機能による3D描出の機能などにより、より安全性の高い治療を提供しています。

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