メニュー

病院案内 Hospital information 病院案内Hospital information

血液検査

血液検査

血液検査は各血球の数と形態を調べます 貧血や白血病などの血液疾患から全身性疾患のスクリーニング検査として実施される基本的な検査です

  • 血色素量(ヘモグロビン・Hb) 男性13.0~16.0g/dL 女性12.0~15.0g/dL 血液の赤い色は赤血球に含まれるヘモグロビン(Hb)によるもので貧血の有無や赤血球増多症を調べます。
  • 赤血球数(RBC) 男性400~520万/μL 女性350~500万/μL 赤血球は体の細胞に酸素を運びます。数が減ると酸素の運搬量が減ってしまいます。(貧血)
  • ヘマトクリット(Ht) 男性40.0~52.0% 女性36.0~48.0% 一定量の血液に含まれる赤血球の割合で、貧血や多血症の重症度をみます。
  • MCV 89.0~99.0 赤血球の大きさをみます。
  • MCH 29.0~35.0 個々の赤血球に含まれるヘモグロビン量の平均値です。
  • MCHC 31.0~36.0 個々の赤血球の容積に対するヘモグロビン量の割合です。
  • 白血球数(WBC) 4000~9000/μL 白血球は病原に対して体を守る細胞です。細菌などの異物が入ったり炎症が起きると増えます。
  • 血小板数(Plt) 15.0~30.0万/μL 出血を止める重要な役割をしており、極端に少なくなると 、出血しやすくなります。

白血球分類

白血球100個当りの各白血球の比率(%)

  • 好中球 50~70% 細菌感染による急性炎症で増加
  • 好酸球 2~5% アレルギー疾患で増加
  • 好塩基球 0.2~1.0%
  • 単球 3~6%
  • リンパ球 20~40% ウイルス疾患や造血器疾患で増加
ページトップへ