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腹腔鏡下小切開手術

“臓器がようやく取り出せるだけの、小さなひとつの傷で行なう手術”です。通常、6cm前後(指3本の幅程度)の小さな傷が1つ残るだけです。安全で、体への負担がごく軽い手術です。腹腔鏡を用いて行いますが、旧来の腹腔鏡手術の問題点を改善し、以下のような優れた点を有します。

低侵襲

  • 小さな創ひとつだけで手術ができます
  • 創が小さい分、痛みが少なく、翌日より歩行可能です
  • 腹膜に傷をつけない手術です

 

高い安全性

  • 従来手術の発展形であり、手術の技術が継承されています
  • 全国の多くの病院で行われ、開腹手術と変わらない安全性と根治性が証明されています

 

21世紀のスタンダード:エコ手術

  • 二酸化炭素を使わないため温暖化の心配がありません
  • 使い捨て器具がほとんどありません

詳しくは

腎泌尿器外科学教室
http://www.tmd.ac.jp/med/uro/practice/cure/mies.html

日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会
http://www.minimumendo.jp/gaiyou.html

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