メニュー

用語集 Glossary 用語集Glossary

腹腔鏡下胆嚢摘出術

腹部に4カ所の穴(5~12mm)を開けて、腹腔内に挿入したカメラの画像をテレビモニターで見ながら胆嚢を摘出します。術後入院日数は3日で、従来の開腹手術に比較して短期間で退院が可能です。

2010年には、さらなる低侵襲手術を目指し、単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術を導入しました。腹部の穴は臍部の1カ所であり、手術痕は、術後数ヶ月で臍の皺にかくれてほとんど分からなくなります。

2008年は82例、2009年は79例、2010年は56例の腹腔鏡下胆嚢摘出術が行われました。

ページトップへ