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三次元動作解析装置

 三次元動作解析の10台のカメラで撮影した画像と床反力計から得られたデータを解析することにより、動作中の関節角度、モーメントの評価や床反力を詳細に評価することが可能となりました。また最新鋭の機器を導入しましたので、検査にかかる時間も大幅に短縮しており、1人あたり10-15分程度で解析まで可能となっております。

主に歩行の状態を評価しており、リハ訓練や、ボツリヌス毒素治療等の効果判定に活用しています。

三次元動作解析装置:10台のカメラと床反力計を用います。

歩行時の三次元動作解析結果の一例:左から右への歩行時の四肢の関節の動きが連続して非常にわかりやすく観察可能となっています。中央部分の赤と緑の矢印は足を踏み込んだときの床からの反力(床反力)を示しています。

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