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総合内科の取り扱っている主な疾患

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関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、多発性筋炎・皮膚筋炎、強皮症、混合性結合組織病、抗リン脂質抗体症候群、リウマチ性多発筋痛症、結節性多発動脈炎、顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎性肉芽腫症、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、大動脈炎症候群、側頭動脈炎、ベーチェット病、強直性脊椎炎、乾癬性関節炎、反応性関節炎、RS3PE症候群、成人発症スティル病、再発性多発軟骨炎、IgG4関連疾患

 リウマチ膠原病内科は2016年3月の新病院移転に合わせて常勤医が2名赴任し、外来だけでなく入院診療も含めて総合的に診断と治療が行える体制となりました。

 当科で扱う疾患には関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、多発性筋炎・皮膚筋炎、強皮症、混合性結合組織病やベーチェット病、リウマチ性多発筋痛症などがありますが、いずれも全身性の自己免疫疾患と考えられており、治癒することが難しい疾患です。治療にはステロイドホルモン、免疫抑制薬や生物学的製剤などを用います。

 当診療科では各疾患について外来または入院で診断を行い、患者様一人ひとりの病状をよく評価し、最も良い治療が受けられるように診療を行ってまいります。

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子どもの急病について

  1. かわいい子どもたちが急に病気になった時は,心配で不安ですね。6歳以下,とくに3歳以下のお子さんでは,自覚症状の訴えがない,一人目のお子さんが多い,など,ご両親の不安は大きいでしょう。落ち着いて症状をしっかりみて,いつもの状態とどこが違うかを考えてください。元気がない,食欲がない,手足が冷たい,顔色が悪い,苦しそうに見える,等が重要な症状です。まず,周りの人に相談しましょう。子育てをした年配の人,近所の人,友人,保育士さんなど,子どもの病気について経験がある方に相談してください。看護師さんの友人の方がいたらよいですね。かかりつけ医がいればかかりつけ医に相談しましょう。子どもの急病の8-9割は軽症で,注射や入院治療などがいらない病気です。ただし,急を要するのか,待てるのかがわかりにくいので心配になります。何が問題か言葉で言えるようにしましょう。
  2. 日本小児科学会が作成した,こどもの急病についてのサイト「ONLINE QQ こどもの救急へのリンク」を紹介します。1ヵ月から6歳までのお子さんの急病について症状から選択枝をクリックしていくと,すぐに病院へかかるべきか,明日まで待てるかが自宅で判断できるようになっています。いざという時はあわててしまいますので,日頃からアクセスしてみてはいかがでしょうか。
  3. 茨城県が作ったこどもの急病についてのパンフレット「こどもの救急ってどんなとき」を紹介します。市町村がパンフレットを配布していますし,ダウンロードもできます。評判がよいパンフレットですのでご利用下さい。
  4. 18時30分から22時30分でしたら「小児救急電話相談#8000」に相談してみるのも良いでしょう。
  5. どこの病院へかかったらよいかについては,「茨城県救急医療情報システムへのリンク」を開いてみてください。救急医療の情報がいっぱい詰まっています。ご自分の地域で,どの時間にどの病院に小児科医がいるかがすぐにわかります。

子どもの急病について

子どもの急病で困ったとき、不安なときにお使い下さい。

  1. 子どもの救急ってどんなとき(子どもの急病のたくさんの情報と救急受診の目安 判断チェックリスト。ダウンロード可。)
  2. オンラインこどもの救急(日本小児科学会が作成したWebサイト)
  3. 電話相談(#8000、029-254-9900)(電話で相談したいとき)
  4. 茨城県救急医療情報システム(救急医療の各種情報があります。)

とくに、1の救急受診の目安・判断チェックリスト(2-3ページ)に該当するとき は、1、4で診療機関を探して、電話してから受診して下さい。

 脳卒中は、神経内科が取り扱う最も多い疾患です。当院でも神経内科と脳神経外科合同チームで入院された患者数は、平成25年度で総数454人でした。脳梗塞(297人)、脳出血(113人)、くも膜下出血(44人)、その他、脳静脈血栓症や血管炎に伴うものなどがあります。脳梗塞は、アテローム血栓性脳梗塞、ラクナ梗塞、心原性脳塞栓の3つに大別されます。Branch atheromatous disease (BAD)は穿通枝と呼ばれる細い動脈が閉塞する脳梗塞で日本人には多い病型の脳梗塞ですが、前2つの病型の中間のような位置づけです。心原性脳梗塞は、その大部分は、非弁膜症性心房細動のため心臓の左房内に生じた血栓が脳血管で飛んで脳血管を閉塞し脳梗塞を起こします。この病型は、抗凝固療法により左房内の血栓ができないようにして予防します。心原性脳塞栓は、内頚動脈や中大脳動脈などの脳の太い動脈を閉塞し大梗塞を起こし亡くなられたり重篤な後遺症を残します。脳梗塞に対する超急性期t-PA治療は、発症後4.5時間以内に行う必要があります。症例により血管内治療で神経症状が劇的に回復することもあります。脳梗塞を発症したと思えば直ぐに病院を受診してください。

 神経変性症の主な疾患として、パーキンソン病、脊髄小脳変性症や筋萎縮性側索硬化症が挙げられます。歩行障害は、簡単に年齢のせいにしないでください。

 ギラン・バレー症候群や慢性炎症性脱髄性多発根神経炎など免疫介在性ニューロパチーや重症筋無力症は、ガンマグロブリン大量療法や腎臓内科の協力のもと血漿交換を症例を選択して行っています。

多発性硬化症に対しては、β-インタフェロンやフィンゴリモドの導入なども積極的に取り組んでいます。

眼瞼痙攣、半側顔面痙攣や痙性斜頸のボツリヌストキシンの局注も外来で行っています。

年間外来患者数約18000人 平成25年度入院患者数516人

医療設備

  • MRI1.5T(1台)3.0T(2台)
  • 320列マルチスライスCT
  • SPECT
  • 頸部血管超音波検査
  • 経頭蓋ドプラー
  • 脳波
  • 筋電図
  • 各種誘発電位等
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