メニュー

診療科案内 Specialty guidance 診療科案内Specialty guidance

集中治療科の外来表

医師氏名 役職 主な専門領域
原口 剛 部長

日本集中治療医学会専門医、総合内科専門医、循環器専門医、ICLSディレクター、感染対策医、研修医指導医

平山 大貴   (外科と兼任)

 建設中

術後 

強心剤を使用する必要のある方や状態が変化しうる手術後の方

心臓血管外科:狭心症 心臓弁膜症 解離性大動脈瘤 胸部・腹部大動脈瘤 閉塞性動脈硬化症など

呼吸器外科:肺癌 難治性気胸 など

脳神経外科:脳腫瘍 脳動脈瘤 頸動脈狭窄 もやもや病 てんかん など

腹部外科:食道癌 胃癌 大腸癌 肝臓癌 膵臓癌 胆管癌 など

 

重症患者

内科、外科、小児科など当該科を問わず状態不良のため集中治療の適応と判断された方

 当院が新病院に移転するに当たり、旧病院にては各診療科が病棟ごとに管理させて頂いていた重症患者さんを一括対応する部門として一般集中治療室が 創設されました。それに伴い、集中治療科が2016年4月に新設され、心臓血管外科、呼吸器外科、脳神経外科、腹部外科等の侵襲の大きい予定手術を受けら れた後の患者さん、各種疾患により重症化した患者さんを管理させて頂くこととなりました。各診療科医師とともに、経験豊富な看護師、臨床工学士、リハビリ 療法士など各職種の力を合わせ、人工呼吸器・血液浄化装置・経皮的心肺補助装置などの高度な医療機器を駆使し、重症患者さんの予後改善を目指しておりま す。

 上記とともに、入室患者さんの安全確保と早期社会復帰を実現できますよう日々精進したいと考えております。

準備中

医師氏名 役職 主な専門領域
大原 潔 顧問 治療全般
大川 綾子   治療全般

がん診療の実績を参照してください。

 各種がんの放射線治療を行っています。CTを用いた三次元治療計画による外部照射を主体に,婦人科腫瘍に対する小線源治療も行って います。新病院では治療装置を現在の1台から2台に増設し、頭部・体幹部の小さな病変に集中的に照射する定位放射線治療がよりスムーズに行えることなどを 目指しています。また病変への線量を担保しながら周囲の正常組織への線量低減を図る強度変調放射線治療(IMRT)の開始も予定しています。

ページトップへ